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セブと戦争の時代 - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
   
  セブと戦争の時代
 

 4月に日本へ行った時に本を買い込んできたが戦記物もいくつかあった。特に書名にフィリピンと関係のある語彙が入っていると躊躇なく手を伸ばす。フィリピン関連の戦記物はルソン島関係が多く、写真の本は直接フィリピンとは関係ないが、読む内に実はセブと関係が深いことが分かった。

 


 

戦時中に海軍で『甲標的』と称した『特殊潜航艇』がある。全長23.9m、幅1.8m、45センチ(直径)魚雷2本を持つ小型潜水艦で、乗員は2名、建造数は通算101隻となっている。


 特殊潜航艇とあるように、この艇は母艦である潜水艦に搭載されて敵艦あるいは敵地近くで切り離され、近づいて魚雷攻撃をする艦艇で攻撃後の生還はほぼゼロの特殊な役割を持たされたが、『人間魚雷』と呼ばれた特攻用の『回天』とは違う。

 

 本書は1942128日の『真珠湾攻撃』時にその特殊潜航艇が、初めて実戦に使用され、戦死した59人の出身地や肉親、関係者を訪ねて記述した本で、本書が書かれた1970年代はまだ戦死者の父母、兄弟が存命で今となっては貴重な証言もあり書名は『九軍神は語らずー特殊潜航艇の戦いー』、文庫版初版は昭和59年(1984年)刊。

 

 乗員2名の艇で5艇なら戦死者は計10人になる勘定だが、1艇はハワイの海岸に座礁し、艇長は人事不省の状態で捕虜となり、太平洋戦争の日本側捕虜1号として今もって一部の人間から汚名を着せられる『坂巻和男』海軍少尉。

 

 本書でも坂巻の部分は当たらず障らず無視ではないがあまり記述しない具合で、主に他の9人が生誕から軍神になるまでの生涯を戦死者の実家や関係者を訪ねて追っている。

 

 捕虜になった坂巻はハワイ、アメリカ本土での捕虜収容所生活から、戦争が終結した翌年の1946年に日本に帰還、足かけ5年の捕虜生活を送っていて、その時の体験を基に1949年、新潮社から本を出していて題名は『捕虜第一號』。

 

 出版から50年以上経っているから版権は切れ勿論絶版となっているが、中古本市場を当ると60007000円程度で手に入り、その内読んでみたい。

 

 さて、真珠湾攻撃の特殊潜航艇5艇の戦果であるが、湾内で撃沈された戦艦アリゾナは特殊潜航艇の攻撃を受けているとの説があり、しかもいずれの艇も真珠湾内に侵入し攻撃していると、どうも史実をデッチ上げ美談に仕立てている動きもある。

 

 元々、真珠湾への奇襲は航空部隊による作戦が主で、最初から戦果が乏しいとされる特殊潜航艇部隊が編成され、攻撃に至ったのは戦意高揚の何物でもなく、攻撃後に戦死した9人を海軍は『軍神』として祀り上げ、以後の攻撃の弾みにしたと考えて良い。

 

 となると、『捨石』であったのかと考えなくもないが、これは後世の評価であって当時としては開戦劈頭の身を捨てた攻撃と称賛され、戦死した両親や一族は『軍神の家』として持て囃されている。

 

 これも、敗戦後は評価が逆転して、これら軍神の関係者は白い目で見られたというから『マッカサーは神様』といった日本人の変わり身の早さ、無節操さは国民性といって良いだろう。

 

 特殊潜航艇の真珠湾攻撃は成功しなかったが、19425月、オーストラリア・シドニー港に停泊中の艦船への攻撃では3隻が出撃し、魚雷攻撃によって停泊中の艦船2隻を撃破、戦死者19人を生じた。ただし、攻撃を受けた船は無防備の兵士のホテル代わりの船であり、戦果があったとはいえ針小棒大模様。

 

 翌6月にはインド洋のマダガスカル島北端にあるイギリス軍の軍港『ディエゴ・スアレス』に2隻の特殊潜航艇が攻撃し、油槽船撃沈、戦艦大破という戦果を挙げた。この時、攻撃後の搭乗員2名は、陸地へ上陸し捜索のイギリス軍と戦って戦死した話は有名で、現地に慰霊碑がある。

 

 マダガスカルには1990年代初めに旅行をしたことがあって、戦争とはいえ当時でも不便な大きな島へはるばるインド洋を渡ってよくぞ攻撃したものだと思うし、考え付いたものである。

 

 日本軍はアフリカに近いマダガスカルまで手を伸ばす理由として、日本とドイツの間に潜水艦による行き来があって、その補給地点としてマダガスカルが重視されたのではないか。ただし、日本軍の陸上攻撃は補給線の長さから放棄されている。

 

 特殊潜航艇で戦死し軍神となった者は真珠湾の9人とシドニー港の1人だけで、その扱いも区別されているが、これは時の軍部のご都合によるとしか言いようがなく、 後の海軍神風攻撃隊など軍の理屈でいえば無数の軍神が生まれて良い。

 

しかし実際は敷島隊隊長の『関行男』のみで、これさえも海軍特攻隊戦死者第1号としてはあるが、史実は違っていて、軍のご都合で海兵出身者を第1号としただけで、神風特攻隊の最初の戦死者はセブから飛び立った海軍予備学生出身の久納中尉である。

 

 更に書くならば、19441025日、関大尉が特攻を敢行したのは確かであるが、空母セント・ローを撃沈したとする関の戦果は実証されていなくて、気分で戦争をやっていた日本の軍部中枢の空気が良く分かる。

 

 さて、軍神となった9人だがその中で一番高位の戦死者は岩佐直治大尉(戦死後2階級特進で中佐)で、この人物だけが群馬出身で、他の8人は九州、中国、四国と西の方に偏る。偶然の一致であろうが、西の方は今も高校の進学先で防衛大学に行く者多く、軍隊は名誉という土壌が強い土地柄である。

 

 先述したハワイで捕虜になった坂巻に対して、世間は今もって冷たいと書いたが、これは陸軍大臣であった東条英機が発した訓令第1号の『戦陣訓』にある『生きて虜囚の辱を受けず』の一項と関係が深い。

 

 戦って捕虜になるのは不名誉ではないというのが近代軍隊の考えだが、日本は『武士道』を都合よく持ち出して、死ぬまで戦えと強制、威圧し捕虜になることを許さず、そのため、民間人も含めて無為な死が続出した。

 

 戦時中のアメリカは捕虜に対して手厚かったとあるが、先述の坂巻の場合でも、実際は坂巻に対して拷問や、圧力は頻繁で、前線では日本兵を捕虜にするより憎悪を持って撃ち殺した方が早いという者もたくさんいて、その手で殺された日本兵も多い。戦争がもたらす狂気といえばそれまでだが。

 

 さて、特殊潜航艇に戻ろう。セブには旧日本海軍の飛行場は2つあって、1つは先述の久納中尉が飛び発った飛行場で、再開発されて飛行場の面影は消え、現在コール・センターなどの企業が蝟集するセブ市内のITパークと現在のマクタン・セブ国際空港がそれである。

 

 こういった旧海軍の基地を防衛するために海軍は陸上部隊を設け『根拠地隊』と称し、セブ島には第33特別根拠地隊がその任務を担っていた。なお、フィリピンには第31特別根拠地隊がマニラ、第32特別根拠地隊がダヴァオにあった。

 

 敗戦の前年、19408月にセブの第33特別根拠地隊司令官に就いたのが『原田覚』少将で、原田は潜水艦分野に造詣が深く、真珠湾を攻撃した5艇の特殊潜航艇攻撃計画を具体化し、上層部に採用させかつ訓練を行いなった人物として戦史上に名を残す。

 

 陸に上がった原田だが、特殊潜航艇をセブに持ってきて付近の海域に航行する敵艦船を攻撃し、多少の戦果はあった。その部隊名は『セブ甲標的隊』と称し、14回の出撃日や戦果が記録されている資料がある。ただし、戦果などは18隻の敵艦船撃沈とあるが、実際は駆逐艦1隻の撃沈だけという指摘もある。

 

 話は少々変わるが、南スーダンへの自衛隊派遣で『日報』が故意に廃棄された問題が国会などで取り上げられているが、軍隊において記録は重要で旧軍では『戦闘詳報』など必ず部隊の動きを残している。そういった記録は今も防衛省の研究所で見ることが出来、私も読んだことがある。

 

 これから、命ともいうべき部隊の記録を廃棄するのは負け戦でせざるを得ない時か、故意に事実を隠すためとしか考えられず、今の南スーダンの消えた日報問題は勿論、自衛隊に都合が悪いから隠蔽したと見て良い。

 

 セブ甲標的隊は資料によって潜航艇の数はまちまちだが、8艇程度と見られ、セブ島の対岸のドマゲッティにも配属してあったとの記録もある。しかし、これら特殊潜航艇はアメリカ軍がセブ島に上陸する以前に、自らの手で自沈措置が取られたという。

 

 この特殊潜航艇の基地はどこか興味を持つが、今のセブ港近辺、同じくドマゲッティ港近辺にあったと思い、その痕跡でも周辺にあればと思うがもうないであろうし、自沈させた場所もどこなのだろうかと興味を抱く。

 

 原田少将は1945925日、セブで戦病死とされ享年54。この日付けから追い詰められたセブの日本軍部隊がセブ島北方にあるイリハンの地で降伏文書を渡したのは824日で、その後捕虜となって収容されて間もなく亡くなったことが分かる。

 原田は死亡日の日付けで中将に昇進していて、病死とされているがこの昇進は『自決』説を裏付ける何かがあるような気がする。

 


  Homepage: http://cebushima-blg.jugem.jp/
Updated: 2017/08/16 (水)

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