フィリピンが丸見え!最新ニュース, 地域・生活情報発信!
[]  01-01
[]  01-01
[]  01-01
フィリピンニュース
   

ニュース
政治
経済
社会/文化
ニュースの壺
インタビュー
情報
概況
歴史
政治/政府
地方行政
統計資料
歴代大統領
国民的英雄
地図
コラム
セブ島工房
英語学校奮闘記
大野のブログ
ICANまにら
KAZU
JRエクスプレス
マニラ社長
BUNBUN
ダルマ大将
志乃(Shino)
反町真理子
RYO
ダイチャング
あん
ライフ
・生活情報 
・CEBU   ・MANILA
・CLARK  ・BAGUIO
・DAVAO  ・ILOILO
・BACOLOD
・他の地域
PR
 
セブで過ごす読書好日 - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
   
  セブで過ごす読書好日
 

 3月になり日本の桜の開花がニュースが流れると、この時期だけは日本へ行ってみようかという気は起きるが、日本へ行くよりほかの国へ行った方が良いという気持ちが勝っていて、具体的に日本行きの予定は立っていない。


 2
年も日本へ行かないと、前回大量に買い込んだ本が読み終わってしまい、仕方がなく昔読んだ本を引っ張り出して読んでいる。

 それでも、一度は読んだとはいえ再読してみると『こんな本読んでいたかな』という本が多く、右から左に読んだ本の内容が頭から抜けているのが分かり、読書も単なる時間潰しであったかと思い知らされる。

 そういった中、セブに住む人から写真の本300冊以上を譲ってもらうことになり、過日その本を受け取った。

 段ボール箱4箱に本は詰められていて単行本も少々あったが、それらを筆者別に分けて床の上に積んだのが写真の様子で、譲ってくれた人の読書傾向というのがはっきり分かる。

 今回のようにまとめて譲ってもらうやり方は、お互いに読んだ本が重なってしまうことも多く、無駄になってしまうことも多いがほとんど重ならなかった。

 譲ってくれた人はセブに56年住んでいるが、その間にこれだけ読んでいるのは読書家の方で、本の入手法を聞くと小生と同じで、日本へ行った時と日本から来る知人に頼んで持ってきてもらうという方法を取っている。

 また、セブに日本食の材料を売る専門店があり、その中の一角で文庫本を売っていて、そこで譲ってくれた人も購入していた。

 その食材店に行って、どうして文庫本を置いているのかと不思議に思ったことがあり、しかも古本を日本の3倍以上の値段で売っていた。

 どうもセブで読まれた本がここに持ち込まれ、安く買い取って再び売っているのではと思うが、そういった来歴なのか置いてある本は軽い題名がほとんで、買いたいと思った本は一冊もなかった。

 今回の300冊を超える文庫本だが、特徴としてノン・フィクション物は一冊もなく、また海外の翻訳物や純文学系も少なかった。

 小生の場合は、フィクション、ノン・フィクション、日本、海外問わず本の題名に興味を覚えたら何でも読む口で、範囲が広いといえば広い

 譲ってくれた人の傾向だが、好きな作家を追って読んでいて、その作家も最近売れている作家で、小生が好んだ作家とは重ならない。

 今は好きな作家というのはないが、かつては御三家と呼ばれた『野坂昭如』、『井上ひさし』、『五木寛之』が書いた本は出版する度に読んだ。

 その頃は単行本でも値段は1000円を切っていたから簡単に買えたが、今のように文庫本新刊1冊が700800円もすると、簡単に本を買うことは出来なくなった。

 今回の300冊というのは単純に考えて、日本の古本屋で1100円で売られているから、同じように買うと計3万円になるが、古本は本の値段よりセブへ持ってくる方が費用はかかる。

 以前にも書いているが、日本の実家にあった本をセブへ持ってきた時、他の家具もあって莫大な費用がかかっているが、それでもかなりの本を捨てている。

 費用をかけて持ってきたその本がシロアリにかなりやられてしまい、がっかりはしたが、仕方がないと思ったのも事実。

 色々な国で生活するとそのとき読んだ本をどうするかという問題があり、それを思い出しながら書くと、残念と思いながら現地に置いて来ることが多かった。

 それが、極端であったのは中国に居た時で、仕事以外は本を読む環境と、香港に出るとデパート内に日本の書店があり、日本の中古本専門店もあってかなり読んだ本は増えた。

 ところが、日本へ帰る時にそれら溜まった本は全部置いてきたが、それでは読んだ記録が残らないと思って表紙を剥がして持って帰った

 あるいは中米ホンジュラスに居た時は、現地の公的施設に日本人が置いて行った本がたくさんあり、その本を借りて読んでいたが、借りた本というのは読んだ本としての印象は薄くなり勝ちで、本を借りて読むスタイルは小生には向いていない。

 その反動からか、ラオスに居た時は引き揚げる時に全部の本をセブに持って帰った。ラオスでは日本人会の催しで古本を売るコーナーがあって、そこで大量に買ったが、出所は大使館や企業の駐在者のようで本そのものは多岐に渡りレベルは高かった。

 ラオスの首都ヴィエンチャンからは郵便局へ行って国際郵便扱いで出したが、本というのは纏まるとかなり重く、通常は航空便で送るらしいが船便だと安くなるのでそれで送った。

 海のないラオスからどうやってフィリピン・セブまで移動するのかと思うが、陸路でタイに持って行き、タイから船便でフィリピン・マニラ経由でセブに行くのではないか。

 航空便なら2週間くらいで郵便局では受け取れるといわれたが、読んだ本を急いで受け取る必要は全くなく3ヶ月以上かかる船便にしたが、郵便局の係員は驚いていた。

 その時に支払った料金は忘れてしまったが、ドルにして300ドル近くかかっているから、1冊当たりになおせば運賃は相当なものとなった。

 ラオスから送った段ボール箱が果たして確実にセブの届くのかと内心危ぶんだが、セブの郵便局から到着した通知が来て受け取りに行ったが、かかった日数はほぼ見積もり通りの3ヶ月であった。


  Homepage: http://cebushima-blg.jugem.jp/
Updated: 2019/04/02 (火)

Share |
 
セブ島工房 ::: フィリピンニュース・情報 Philippines Inside News
【写真-1】    出発した写真-1の海岸に戻り、また船から胸まで漬かって上陸する。天気に恵まれなかったが、パラワン島北部を通過中の台風のため、翌日のアイランド・ホッ..   | 2019-10-21
 セブ市のダウン・タウンの海岸沿いに『カルボン』と呼ばれる古い地域が広がり、ここにはセブの野菜と果物を一手に扱う市場があって、日夜賑わいを見せている。  カルボンとい..   | 2019-10-17
【写真-1】    その(17)から続くが、洞窟を入った中にある池の様子が写真-1。上空から日が差し込み幻想的な雰囲気を醸し出すらしいが、この写真は家人が撮っていて、小生..   | 2019-10-11
 世の中に溢れる詐欺行為と政治世界は似た物同士といっても過言ではないが、先日以下のメールが送られて来た。  いわずとした『詐欺メール』で、日付は2019/07/19 (金) 22:18でその文面..   | 2019-10-08
【写真-1】    次の行き先はシュノーケリングのポイントで、いくらも行かない島の沖合に到着。ただしアイランド・ホッピングのコースと出港、帰港時間はは決まっているので..   | 2019-10-04
 『Do It Yourself』略してD・I・Yは実用と趣味を兼ねて、かなり発展した分野になるが、セブにもD・I・Yに近いホームセンターの店舗がいくつもある。  写真がその店舗内の様子で、..   | 2019-09-28
 週末を挟んでセブ島北の町へ出かけたが、途中の町で写真の車が駐車していた。  この町はセブ島西海岸沿いにあり人口15万人前後、セブ市から車で渋滞がなければ1時間少々の距離..   | 2019-09-25
【写真-1】    写真-1はアイランド・ホッピングに使われている船の操縦席の様子。金属製の舵輪と右下にエンジンのアクセル・レバーが見える。航行に必須のコンパスなどな..   | 2019-09-19
 この間、ミンダナオ島ダヴァオ市の中心を歩いていたら、最近あちらこちらで見るようになった3輪車の大きな宣伝幕がウィンドーに張られていて一枚写した。   これは『Piaggio=..   | 2019-09-17
 寿司の嫌いな日本人というのは『カレーの嫌いなインド人』と同じくらいあまりいないと思うが、魚や刺身が嫌いな人は結構多いし、何事も好き嫌いはあり得るので一概にいい切ること..   | 2019-08-29
12345678910,,,141
    
ニュース コラム ライフ
パラワン島紀行 2018年 その..
【強盗】 東横インのあるモー..
セブの巨大青物市場 カルボン..
《選挙》 副大統領選の開票結..
パラワン島紀行 2018年 その..
【摘発】 コールセンターの違..
《計画》 セブの経済特区内企..
セブに送られた詐欺メールにご..
《疾患》 重症筋無力症を認め..
パラワン島紀行 2018年 その..
【火災】 首都圏屈指の遊園地..
セブのホームセンター
《拡大》 マリオットが 国内..
《惨事》 ボラカイ島でドラゴ..
セブで見つけた旧い車
《採決》 国連の人権理事国に..
パラワン島紀行 2018年 その..
《感染》 アフリカ豚コレラ発..
フィリピンで流行る3輪自動車
《観光》 セブ市に大規模水族..
21セブで食べる寿司の味
22《奇怪》 いわくつきの慰安婦..
23パラワン島紀行 2018年 その..
24《平均》 セブのホテル稼働率..
25セブの街中で実るコーヒー
26《怨恨》 セブ島に住む72歳の..
27《患者》 デング熱大流行 死..
28セブで食べる 『おにぎり』
29【行事】 下院で ドゥテルテ..
30パラワン島紀行 2018年 その..
31【停滞】 現政権下で最低を記..
32セブで食べる『トンカツ』の味..
33《人災》 イロイロ市沖でボー..
34ゴミを大量に出すマクドナルド..
35【賛否】 死刑制度復活を巡っ..
36セブで飲む或る日のスターバッ..
37【利便】 企業の思惑で進めら..
38パラワン島紀行 2018年 その..
39【事故】 セブ島南部の町でダ..
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
【賛否】 死刑制度復活を..+ 2951
【利便】 企業の思惑で進..+ 2497
【事故】 セブ島南部の町..+ 2393
【行事】 下院で ドゥテ..+ 2255
《怨恨》 セブ島に住む72歳..+ 2178
《患者》 デング熱大流行..+ 1912
《奇怪》 いわくつきの慰..+ 1891
《人災》 イロイロ市沖で..+ 1823
《平均》 セブのホテル稼..+ 1513
【停滞】 現政権下で最低..+ 1502
《感染》 アフリカ豚コレ..+ 635
ゴミを大量に出すマクドナ..+ 600
《観光》 セブ市に大規模..+ 593
セブで食べる 『おにぎり..+ 565
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 526
セブで食べる『トンカツ』..+ 523
セブで食べる寿司の味+ 500
セブで飲む或る日のスター..+ 489
セブの街中で実るコーヒー+ 469
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 466
21【摘発】 コールセンター..+ 426
22パラワン島紀行 2018年 そ..+ 363
23《惨事》 ボラカイ島でド..+ 362
24【強盗】 東横インのある..+ 351
25フィリピンで流行る3輪自動..+ 297
26【火災】 首都圏屈指の遊..+ 286
27《採決》 国連の人権理事..+ 286
28《拡大》 マリオットが ..+ 251
29パラワン島紀行 2018年 そ..+ 238
30《疾患》 重症筋無力症を..+ 204
31セブのホームセンター+ 187
32《計画》 セブの経済特区..+ 180
33セブで見つけた旧い車+ 176
34パラワン島紀行 2018年 そ..+ 120
35セブに送られた詐欺メール..+ 116
36《選挙》 副大統領選の開..+ 79
37セブの巨大青物市場 カル..+ 57
38パラワン島紀行 2018年 そ..+ 54
39パラワン島紀行 2018年 そ..+ 25
40+
41+
42+
43+
44+
45+
46+
47+
48+
49+
50+
51+
52+
53+
54+
55+
56+
57+
58+
59+
60+
61+
62+
63+
64+
65+
66+
67+
68+
69+
70+
71+
72+
73+
74+
75+
76+
77+
78+
79+
80+
81+
82+
83+
84+
85+
86+
87+
88+
89+
90+
91+
92+
93+
94+
95+
96+
97+
98+
99+
100+
フィリピン留学情報
MAAS!留学
セブ島留学・セブ留学ならMAAS!(マーズ)留学へ
メルマガ購読(無料)

メールアドレス(半角) 
Share |
会社紹介お問い合わせお知らせディレクトリ
全体:799,991 今日:111 昨日:194
PH-INSIDEに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
E-mail: help@ph-inside.com
Copyright (C) 2002 ph-inside.com. All rights reserved.