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電力発電供給予算1億ペソ引き上げ策定 - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
政治
   
  電力発電供給予算1億ペソ引き上げ策定
 アルメンドラス・エネルギー長官は13日、ルソン島の発電の送電網電力供給量不足は2011年の乾季にあたる3〜5月に再発するという見解を示した。

この日首都圏のマカティ市で開催された比外国人特派員協会(FOCAP)主催の記者会見に出席したアルメンドラス長官は、来年のルソン地域の最大ピーク需要を7900メガワット(MW)と推定。今年8月に需要量がルソン島の供給可能電力7、600MWを上回ったため停電が続いた。そのため来年乾季ピーク需要が7,900MWに達すると、また300MWの供給が不足すると指摘した。

この対策について、同大臣は「電力需要増加での発電所のシステム停止を防ぐために、既に各開発会社に乾季の前に、発電所のチェックや修復を必要とするように指示している」と述べた。今年はエルニーニョ現象ため貯水量の著しい低下が起こり、複数の水力発電所で運転停止になったうえに、燃料不足及び点検、故障による火力発電所などの運転停止が相次いだ。

また、ヴィサヤ地方のセブ島など、2つの島は新しい火力発電所の稼働によって来年2~3月、ヴィサヤ発電送電網に200MWの余剰電力が発生すると説明。ヴィサヤ地域の発電送電網を相互接続し、ヴィサヤ地方からルソン地域に150~200MW の供給が可能だとした。

一方、総発電容量の5%以上を水力発電に依存しているミンダナオ地域は、「今後気候変動やエルニーニョ現象の深刻化が予想され、現状を放置すると慢性的な電力不足になるのは避けられない」と指摘した。少なくとも今後水力発電以外の発電量500MWを確保する必要があると述べた。このうち400MWに相当する火力発電所がすでに建設中で、2013年に始動する見込みだ。

アルメンドラス大臣は、発電所の建設に時間のかかる関係で「現在の電力不足に関する対策は3~4年前に開始するべきだった」とし、前政権の無責任さを非難した。「国内のすべての電力問題を解決するには、少なくとも10〜15年かかるかもしれない」と付け加えた。

 


Updated: 2010/12/24 (金) 14:36

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