フィリピンが丸見え!最新ニュース, 地域・生活情報発信!
[]  01-01
[]  01-01
[]  01-01
フィリピンニュース
   

ニュース
政治
経済
社会/文化
ニュースの壺
インタビュー
情報
概況
歴史
政治/政府
地方行政
統計資料
歴代大統領
国民的英雄
地図
コラム
セブ島工房
英語学校奮闘記
大野のブログ
ICANまにら
KAZU
JRエクスプレス
マニラ社長
BUNBUN
ダルマ大将
志乃(Shino)
反町真理子
RYO
ダイチャング
あん
ライフ
・生活情報 
・CEBU   ・MANILA
・CLARK  ・BAGUIO
・DAVAO  ・ILOILO
・BACOLOD
・他の地域
PR
 
【観光】 ルシオ・タンなどの中国系資本がボラカイ島を大規模開発  - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
経済
   
  【観光】 ルシオ・タンなどの中国系資本がボラカイ島を大規模開発 

 フィリピン航空や国内最大の煙草会社を持つ中国系のルシオ・タンが率いる不動産会社『アリアンス』の子会社『グローバル・エステート・リゾーツ』がある。

 この会社が200億ペソ(約560億円)をかけて、ボラカイ島とマニラ首都圏に近いカビテに総合リゾート施設を作ることを発表した。

 ボラカイ島には内150億ペソを投資、『ボラカイ・ニューコースト』と名付ける敷地140ヘクタールに18ホールのゴルフ場を作り、1,500室程度の巨大な宿泊施設を作る計画となっている。

 開発側はこの事業によって雇用数3,000人と30万人以上の観光客を見込んでいる。(写真は左がボラカイ島、右がパナイ島のマレイ町)

 しかし今のボラカイ島は観光客数が年間100万人を超え、激増した宿泊施設や商業施設などで過密状態となっていて、島の総面積1,002ヘクタールしかない中、10%以上を超える大規模開発は更なる島の環境破壊が進むと危惧されている。

 また、ボラカイ島対岸のマレイ町にはカジノ施設を誘致する計画があり、2003年には一度は政府から認められたがカトリック教会などの反対によって頓挫した経緯がある。

 ボラカイの事業にはフィリピンのマクドナルド・チェーンを持つ中国系の経営者が総額の半分に当たる75億ペソを出資するため、増加著しい中国大陸からの博奕好きな観光客を狙っての事業計画とも見られている。

 このように切り取り自由な開発の歯止めは政府側も必要とはいうが、中央と地方が結ばれる開発利権によって空念仏状態となっている。


Updated: 2011/07/06 (水) 16:59

Share |
 
フィリピン経済ニュース ::: フィリピン・インサイド・ニュース(Philippines Inside News)
 世界銀行が毎年発表している『ビジネス環境の現状』2020年度版によると、フィリピンは調査対象国・地域190ヶ国の中で総合順位96位となった。 これは前年から29ランクも急上昇し..   (2019-10-29)
 リゾートとして人気が高く、日本から直行便も就航するセブ州マクタン島のマクタン-セブ国際空港の第2滑走路増設計画で、隣接する経済特区が大きく揺れている。 マクタン島にはME..   (2019-10-10)
 世界最大手のホテル運営会社のマリオット・グループが、フィリピン国内に21の新しいホテルと既存のホテルの名称を変えたホテルを2024年までに行う計画を発表した。 この計画では同..   (2019-09-28)
 海のリゾート地として日本でも人気の高いセブだが、リゾート地域を除くと観光として楽しめる場所は少なく、市内にある変わり映えのしない大規模ショッピング・モールでお茶を濁す..   (2019-09-17)
 マクタン-セブ国際空港の2019年上半期(1月~6月)の利用者は630万人で、その内訳は国内便425万人、国際便205万人となっている。 2018年同期の利用者は576万人であり、同期より利用客..   (2019-08-22)
 フィリピン統計局は8月8日、2019年第2四半期(4月~7月)の国民総生産(GDP)の成長率を発表したが、それによると同期間の成長率は5.5%となり、この数値はドゥテルテ政権が発足した201..   (2019-08-10)
 運用全般と空港設備やレイアウトの不備でマニラ国際空港は過密化し、慢性的な離発着の遅れを生じているが、これを解消するために政府はカヴィテ州サングレーポイントにある空軍飛..   (2019-07-22)
  国際空港のあるマクタン島とセブ本島間には2本の橋が架かっているが、現在第3の橋の架橋工事が進められていて、名称は『Cebu-Cordova Link Expressway (CCLEX)』。 この橋はセブ側は日本の..   (2019-06-19)
 フィリピンは賃金が安い、英語が分かる、フレンドリー、日本から近い、と日本企業の海外進出先としては評価は高いが、業種によってはフィリピンを凌ぐ国が現れている。 日本企業..   (2019-04-27)
 マニラ首都圏マンダルーヨン市にある『アジア開発銀行=ADB』によると、フィリピンの2019年の経済成長率予測を、従前の6.7%から0.3ポイント下げて6.4%に修正した。 また、世界銀行..   (2019-04-12)
 フィリピン観光省によると2018年度のセブやボホールを含む中央ヴィサヤ地域への観光での訪問客数は内外併せて800万人と見られている。 伴って観光収入は442億ペソ(約980億円)と1千..   (2019-03-30)
 日本のODA(政府開発援助)は国益を前面に出さず、日本企業の海外事業に手を貸していると批判されるが、中国と比べて低利、長期返済期間のため『債務の罠』がないと好評で、中国贔..   (2019-03-16)
 政府の経済予測というのは都合の良い統計数字をつまんで過大に発表するのが定石で、日本の安倍政権などその典型的なやり口ながら、嘘八百を重ねてその事実を隠蔽している。 フィ..   (2019-03-05)
 昨年から国内新車販売が不振のフィリピンで、最新の統計となる2019年1月新車販売数が前年同月に比べて15%も落ち込んだことが明らかになった。 総販売台数は2万6888台で、この数字は..   (2019-02-28)
 国際連合食糧農業機関(FAO)によると、国別の一人一日当たりコメ消費量は東南アジア諸国が上位を占め、その中でフィリピンは7位に入っている。 フィリピンは一日325gの消費に対..   (2019-02-19)
 諸物価の値上がりが続くフィリピンは、ペソの対ドルレートの下落もあって国内で販売される新車の価格を上げる可能性が自動車販売会社取り沙汰されている。 そういった中、2018年..   (2019-02-05)
12345678910,,,23
ニュース コラム ライフ
フィリピン留学情報
MAAS!留学
セブ島留学・セブ留学ならMAAS!(マーズ)留学へ
メルマガ購読(無料)

メールアドレス(半角) 
Share |
会社紹介お問い合わせお知らせディレクトリ
全体:807,201 今日:18 昨日:136
PH-INSIDEに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
E-mail: help@ph-inside.com
Copyright (C) 2002 ph-inside.com. All rights reserved.