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【栄冠】 フィリピン開催のミス・ユニバース 64年ぶりにフランス代表 - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
社会/文化
   
  【栄冠】 フィリピン開催のミス・ユニバース 64年ぶりにフランス代表

 アメリカ大統領となり、やりたい放題のトランプが1996年から2014年まで主催会社に深く関与していた『ミス・ユニバース』第65回世界大会はフィリピン(2度目)で開催され、候補者はフィリピン中の観光地を訪れ、セブではマクタンのリゾート・ホテルでショーが行われた。

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30日、パサイ市のモールで行われた最終選考では世界86ヶ国で競われ、フランス代表が1953年の第2回大会以来64年ぶりの栄冠を射止めた。

 2015
年の大会ではフィリピン代表【写真】が3度目のミス・ユニバースに選ばれたために、フィリピンでは月曜日に当る30日を休日にするべきなどとヒート・アップ。

 また、ドゥテルテ大統領の大会出席も予定にはされていたが、国家警察本部内での韓国人拉致・誘拐殺害事件の不祥事が明るみになって取り止めている。

 ミス・ユニバースの栄冠はこれまでにアメリカが起源のために8回。各種美女コンテストで定評のある南米のヴェネズエラが7回と続き、アジアではフィリピンが最多の3回、日本は1959年と2007年の大会で栄冠を受けている。

 特に1959年の児島明子は史上初めての日本人女性の栄冠であり、敗戦後まもない日本の歴史的な出来事でもあった。

 今回の大会では日本代表は最終選考に残るトップ13にも入らず、まだまだ世界基準には遠い事を知らしめた。

 このトップ13に入った国は、ケニヤ、インドネシア、タイ、アメリカ、カナダ、メキシコ、ペルー、パナマ、コロンビア、ブラジル、ハイチ、フィリピン、それとフランスでかつての宗主国スペインの血を引く国の強さが目立った。

 なお、2位にはハイチ、3位にコロンビア代表が選ばれた。


Updated: 2017/01/31 (火) 12:30

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