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ニュースの壺
重要日誌 2001年度版
2001/1/2 マニラ首都圏連続テロ事件で、ペソ史上最安値を更新。株価も暴落。
2001/1/3 エストラダ弾劾裁判再開
  労働雇用省、ホンダの労働争議に介入。
2001/1/4 証券取引委員会、インターネットでの証券取引を承認。
2001/1/6 2000年のインフレ率4.4%、目標達成と発表。
  新官房長官に農業省長官のアンガラ氏。
2001/1/8 日本、10億ドルの第24次円借款を延期。
2001/1/10 BWリソーシーズの株価不正操作発覚。
2001/1/12 ペソ、政情不安で史上最安値を更新。
2001/1/14 JICA、5億ペソのアンガット・ダム修復プロジェクトを承認。
2001/1/15 ペソ、史上最安値をさらに更新、52ペソ台に。
2001/1/16 上院弾劾裁判、大統領口座の開示否決。ピメンテル上院議長辞任、検察団も全員辞任。ペソ急落。
2001/1/17 弾劾裁判中断。市民2万人が大統領罷免を求めて集会。
  政局混迷でペソ、株価急落。1ドル55ペソ台。
2001/1/18 罷免要求デモ拡大。大統領は辞任しないと宣言。
2001/1/19 閣僚多数が辞任。軍、警察も大統領支持を撤回。マニラで30万人の抗議集会。大統領の大統領選繰り上げ実施提案をアロヨ副大統領が拒否。
2001/1/20 エストラダ大統領、大統領府を離れる(事実上の辞任)。ダヴィデ最高裁長官、副大統領の大統領昇格を承認。グロリア・マカパガル・アロヨ、第14代大統領に就任。国軍がアロヨ大統領支持、各国もアロヨ政権を承認。
  エストラダ政権崩壊。
2001/1/22 アロヨ大統領、執務開始。最高裁がダヴィデ長官の判断を容認。大統領、反政府勢力との和平交渉方針打ち出す。エンリレ、ラクソンにクーデター疑惑。
  政権交代受け株価急騰、史上最大の上げ幅。
2001/1/23 エストラダ銀行口座の凍結命令。MILF、政府に停戦要請。
  アロヨ大統領、特別大使にラモス元大統領他5人を指名。
  2年物Tビル利回り、史上最大の低下。
2001/1/24 下院議長にベルモンテ就任。
  IMF、比経済の回復に協力を表明。
2001/1/25 下院、アロヨ政権を承認。
  中央銀行、貸し渋り解消のため金利引き下げ。
2001/1/26 閣僚10人が正式に就任。固形廃棄物処理法(共和国法9003)可決。
  2000年度の財政赤字は2,000億ペソ。2000年のGDP3.9%のプラス成長と発表。
2001/1/29 エストラダ派、アロヨ政権の無効を最高裁に申立てる。
2001/1/31 エストラダ、「今も私が正当な大統領だ」。
2001/2/3 大統領、エストラダを告発したシンソン知事の免責承認。
2001/2/5 中央銀行、さらに0.5%金利引き下げ。今年4回目。
2001/2/6 副大統領にギンゴナ上院議員を指名。エストラダ、大統領としての地位保全を最高裁に申立てる。
2001/2/7 サンミゲル、コカコーラ現法を12億ペソで買い戻す。現地組立車輌部品の輸入関税を10%に引き上げ。
2001/2/8 駐日大使にシアゾン前外務長官就任。
  PLDT子会社、放送局のGMA買収に合意と発表。
2001/2/13 IMF、フィリピンへの追加支援を拡大せず。
2001/2/14 クラーク特別経済区の日系企業、ヨコハマタイヤのストを受け投資環境の整備を訴える。
2001/2/17 日本政府などミンダナオ開発で7億ドルの供与を表明。
2001/2/19 大統領、49人の政治犯釈放を指示。
2001/2/20 最高裁、前大統領の起訴を30日間差し止め。
  味の素労組、ストに突入。
2001/2/25 ピープルパワー革命15周年記念式典。
2001/3/1 アジア開発銀行(ADB)、ミンダナオ開発、貧困対策で10億ドル融資。
2001/3/2 最高裁、アロヨ政権の合憲判決。
2001/3/5 スービックでの自動車競売制度を廃止。
2001/3/8 中央銀行、0.5%金利引き下げ。政府、4月まで長期財務省証券の発売中止。
2001/3/11 政府と共産勢力の民族民主戦線(NDF)、和平交渉4月27日再開で合意。
2001/3/13 フィリピン、融資枠を越えてIMFの監視下に。
2001/3/19 前大統領、最高裁のアロヨ政権合憲判決に異議申し立て。
2001/3/20 最高裁、行政監察院に対して前大統領の起訴延期を命令。
2001/3/24 株取引で総手取額税方式を導入。
2001/3/26 最高裁、有権者登録再実施の請願を却下。
2001/3/27 首都圏の娯楽税を15%に減税。
2001/3/28 トヨタ労組、スト突入。サンミゲル、ラ・トンデナをコカコーラに売却。2000年の徴税漏れ1,000億ペソと発表。
2001/4/1 MILF、分離独立方針を放棄。自治権付与で決着の可能性。
2001/4/2 大統領、国軍にアブサヤフ総攻撃再開を命令。
2001/4/3 最高裁、前大統領の申し立てを却下。大統領の地位をめぐる論争に終止符。MILF、和平交渉再開に向け停戦宣言。
  政府、ODA事業を全面見直し。第1四半期のココナツ油の輸出120%増。
2001/4/4 大統領、全ての死刑囚を終身刑に減刑。
  行政監察院、エストラダ前大統領を不正蓄財など8件の罪状で公務員弾劾裁判所に起訴。
2001/4/7 クラーク開発公社とクラーク国際空港公団が統合。
2001/4/11 トヨタの組合員に職場復帰命令、生産再開。
2001/4/16 公務員弾劾裁判所、汚職罪と偽証罪で前大統領の逮捕状発行。前大統領は保釈金を支払って収監を逃れる。
2001/4/17 行政監察院、前大統領の起訴4件を取り下げ。
2001/4/19 中央銀行、0.5%ポイント金利引き下げ発表。
2001/4/25 公務員弾劾裁判所、公金横領罪で逮捕状発行。前大統領を逮捕、収監。
2001/4/27 オスロで政府とNDFの和平交渉が3年ぶりに再開。
2001/5/1 前日からエストラダ派市民が大規模な抗議行動。大統領、「騒乱状態宣言」発令。7日解除。
2001/5/10 サンミゲル、70億ペソでピュアーフーズを買収。
2001/5/14 中間選挙。
2001/5/16 閣僚人事異動、デヴィリャ官房長官の後任にロムロ財務長官、財務長官にエネルギー省カマチョ長官が指名される。
2001/5/21 政府、半完成車(SKD)の輸入禁止。
2001/5/27 アブサヤフ、パラワンのリゾートを急襲、3人の米国人を含む20人を人質として拉致。アロヨ大統領、国軍を派遣。
2001/5/30 味の素の労働争議解決。
2001/6/2 アブサヤフ、バシラン島の病院と教会を占拠、医師や患者など200人を拘束。翌日、国軍の包囲網を突破。
2001/6/5 中央選管、上院当選者発表。与党連合が過半数確保。
2001/6/8 大統領、電力産業改革法案(共和国法9136)に署名。109億ペソの補正予算署名。
2001/6/11 政府、GDP成長目標を下方修正。
2001/6/12 中央銀行、国際収支の目標を大幅に下方修正。
2001/6/14 政府、NDFとの和平交渉無期限延期。下院議員暗殺で。
2001/6/15 野村証券現法、取り次ぎ業務停止。外資系証券会社の撤退相次ぐ。
2001/6/20 MILFとの和平交渉、トリポリで再開。8月7日停戦合意。
2001/6/22 金融活動作業部会(FATF)、非協力国リスト発表。フィリピン含む。
2001/6/24 マヨン山大噴火。数万人避難。
2001/6/27 前大統領、偽証罪の罪状認否拒否。
2001/6/29 グローブとイスラコムが合併。
2001/7/9 台風「フェリア」による死者128人と発表。
2001/7/10 前大統領、公金横領罪の罪状認否拒否。裁判所は無罪を主張したものと認定。
2001/7/12 行政監察院、前大統領の違法賭博からの収賄容疑を取り下げ。公金横領など3件に焦点合わせる。
2001/7/24 上院議長に与党連合のドリロン氏、下院議長にデ・ヴェネシア氏選出。
  アロヨ大統領、施政方針演説。
2001/7/25 来年度予算案、政府原案は12%増の7,808億ペソ。
2001/7/26 中央銀行、流動性準備率を9%に引き上げる。サンミゲル、コスモス買収でRFM社と合意。
2001/7/31 日本との通貨スワップ協定に合意。9月12日調印。
2001/8/2 中央銀行、ティアリング制度廃止。11月9日に復活。
2001/8/3 MNLFとMILF、統合に向けた覚書に署名。
2001/8/7 アロヨ大統領マレーシア訪問、マハティール首相と首脳会談。
2001/8/8 行政監察院、ラクソン上院議員の不正蓄財疑惑の捜査本部設置。
  フィリピン証券取引所(PSE)、株式会社化。
2001/8/9 中央銀行、流動性準備率をさらに2%引き上げ。
2001/8/14 ムスリム・ミンダナオ自治区(ARMM)拡大住民投票12年ぶりに実施。21日結果発表、マラウイ市、バシラン州が自治区へ。
2001/8/18 ケソン市でホテル火災、70人死亡。
2001/8/21 インドネシアのメガワティ新大統領訪比。
2001/8/22 アロヨ大統領、ブルネイ、シンガポール歴訪へ。
2001/8/28 フォードにASEAN産業協力計画(AICO)の特恵関税による完成車輌の相互供給を承認。
2001/9/7 FATF、資金洗浄防止の法的措置で9月末までの改善なければ制裁を科すと警告。
2001/9/10 富士通現法、1,500人のレイオフ発表。
2001/9/12 大統領、米同時多発テロ事件を受けて閣僚と緊急協議。警戒態勢へ。大統領、日本へ向け出発。
  米テロ事件で株価暴落、3年ぶりの安値。為替はドル安ペソ高。
2001/9/13 アロヨ大統領、小泉首相と首脳会談。財界に対しては懸念払拭に務める。
  農業省、狂牛病発見を受けて日本からの牛肉輸入禁止。
2001/9/17 中央銀行、銀行の不動産所有の規制強化。。
2001/9/18 大統領、国家安全保障会議招集。国際的な連合のテロ撲滅戦争支持を決定。米政府支援へ。
  証券取引所移転問題でガルシアPSE社長の非難を受けてファースト・パシフィック会長がPSE理事を辞任。後に復帰。ガルシア社長の解任問題へ発展。
2001/9/27 マランパヤ天然ガス、供給開始。10月16日落成式。
2001/9/30 マネーロンダリング防止法成立。FATFの制裁回避。
2001/10/1 エストラダ前大統領、公金横領罪初公判。弁護団全員欠席、翌日に初公判の無効を申立てる。
  日産労組、スト突入。
2001/10/3 ラクソン上院議員、大統領の夫マイク・アロヨの宝くじ資金流用疑惑を告発。
2001/10/5 中央銀行、金利0.25%引き下げ。
2001/10/8 政府、来年度のGDP成長目標を下方修正。
2001/10/10 PSE総合株価指数(Phisix)、昨日の10年来の安値をさらに更新。1000ポイントの大台割れ。
2001/10/15 食糧庁とココナツ庁を再度大統領府管轄に移管する行政令(EO41)布告。
2001/10/16 イメルダ夫人に汚職容疑で逮捕状。保釈金12万ペソ支払う。
2001/10/17 MMDA長官、ゴミ危機で首都圏に非常事態宣言発令。
2001/10/19 首都圏賃金委員会、低所得者に緊急生活手当30ペソの支給承認。11月15日から15ペソ、2001年2月1日から30ペソの支給。
2001/10/24 上院、国際組織犯罪条約批准。
2001/10/28 サンボアンガ市で爆弾テロ、5人死亡。
2001/11/8 大手石油会社、今年8度目の値下げ。
  中央銀行、金利0.5%引き下げ。翌日物借入8.25%、貸出10.5%に。
2001/11/10 新人民軍(NPA)、携帯電話中継塔など数カ所を破壊。12日にも同様の事件引き起こす。
2001/11/18 石油各社、石油製品値下げ。1カ月で4回の値下げに。
2001/11/19 最高裁、前大統領の公金横領罪違憲審査請求を棄却。
  ムスリム・ミンダナオ自治区知事のミスアリMNLF前議長支持派が国軍駐屯地急襲、自治区選挙妨害が目的。
2001/11/20 アロヨ大統領、ブッシュ米大統領と首脳会談。経済、軍事援助を獲得。
  下院、2002年度予算案可決。
2001/11/24 ミスアリ氏、逃亡先のマレーシアで逮捕。
2001/11/26 ムスリム・ミンダナオ自治区一般選挙。12月3日、与党候補フシン当選。
2001/11/27 ミスアリ支持派数、100人以上の人質を盾に自治区施設などに立てこもる。翌日、武装のまま拠点へ移動することなどを条件に人質全員解放。
2001/12/3 日産ディーゼル、年内での現地法人解散を発表。
2001/12/5 中部ルソン、最低賃金20ペソ引き上げ。中部ビサヤは引き上げ却下も12月19日に5ペソの引き上げ承認。
2001/12/7 中央銀行、金利0.25%引き下げ。流動性準備率2%引き下げ。
2001/12/10 国家社会経済サミット開催。経済回復を目指すアロヨ政権の行動指針に政府、議会、労働団体、市民団体、財界が合意。
2001/12/14 最高裁大法廷、ココナツ徴税基金は公金と判断。15年間の論争に決着。
  中央銀行、金利0.25%引き下げ。
  サンミゲル役員会、キリンの資本参加(15%)を承認。
2001/12/18 国家統計局、10月の失業率が9.8%の1桁台に低下したと発表。
  上院、2002年度予算案可決。
2001/12/20 政府とタン、条件付きでフィリピン・ナショナル・バンク再建計画に合意。
  投資委員会、ホンダのアジア仕様車申請を承認。
2001/12/22 両院協議会、2002年度予算可決。
2001/12/26 大統領、3年間の時限立法、改正家賃規制法に署名。2002年1月施行。
 
 

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